EP1

主人公ウォルター・ホワイトは科学を教える高校教師です。

かつては科学者として名を馳せましたが、現在はしがない高校教師。
学校での仕事ぶりはというと、真面目に授業を聞かない生徒も多く、彼のことを馬鹿にしてる生徒もいました。

さらに住宅ローンの返済のため、アルバイトで洗車屋に勤めてましたが、オーナーからも嫌な仕事を任せられ、プライドの高い彼は、だんだん我慢できなくなります。

このように仕事の面で、けっして充実してたとは言えないウォルターに転機が訪れます。

ウォルターは誕生日を家族や友人に祝われます。
その際、テレビのニュースが麻薬事件のことを扱っており、
いっしょに観てた義理の弟で麻薬捜査官のハンクから、メタンフェタミン、通称メスのビジネスは違法だが儲かると聞かされます。

アルバイトをする洗車店で倒れたウォルターは病院に運ばれ、そこで肺がんであることが発覚します。

前回のニュースがきっかけで、ウォルターはハンクに誘われメタンフェタミン製造現場の突入に同行することになります。
ハンクら捜査官が突入する中、危険なのでウォルターは車の中で待機します。
そこで逃走中のジェシーと目が合います。
彼はウォルターの元教え子でした。

ウォルターはジェシーの家を名簿で調べ、麻薬ビジネスで手を組まないかと持ちかけます。
あんたみたいに真面目に生きてきた人間がなぜ?
目が覚めたんだ!とウォルターは言います。

ジェシーの商売相手、クレイジーエイトに商売の話をしにいきます。
そこには先日捜査に入られたときの仲間、エミリオもいます。
エミリオはジェシーが自分をはめたと、彼のことを恨んでます。
3人はキャンピングカーで薬を生成する現場に向かいます。

ウォルターを見たエミリオは現場にいたやつだ!こいつはDEAだ!と言います。
クレイジーエイトが銃を向けます。
ウォルターはレシピを教えると嘘をいい、車の中におびき寄せ薬品を爆発させた車内に閉じ込めます。
2人は薬品を吸い込んだことで、気絶します。
タバコの不始末による火事が起きたことで、急いでそのばを離れます。
ブリーフにガスマスク姿でキャンピングカーを走らせます。

EP2

死亡したかと思ってたクレイジーエイトが、キャンピングカーの外で徘徊してるのを発見します。
ウォルターは急いでジェシーの家の地下に監禁します。

クレイジーエイトの相棒エミリオは死亡してます。
証拠を消すため、エミリオの死体を薬品で溶かすことに決めます。

ウォルターは、予定外の犯罪に足を突っ込むことになり、動揺した様子を見せます。
ジェシーはプラスチック容器でなくバスタブで死体を溶かしたため、2かいから溶けた死体が落ちてきます。

EP3

クレイジーエイトと会話をし、彼のことを理解したウォルターは、彼の縄をほどき解放することにします。
しかしゴミ箱を開けた瞬間に違和感がします。
割れた皿を円の形にしてみると、1つ足りません。
殺さなければ自分がやられることを、ギリギリで察知します。

クレイジーエイトの縄をほどくふりをし、「すまない、すまない許してくれ」と泣きながら殺します。

のちに怪物と呼ばれる男が自ら手を下した最初の殺人でした。
アリバイに使ってた洗車場を退職したことがスカイラーにバレる。

EP4

家族でバーベキューをします。
ウォルターはスカイラーとのなれそめのことをマイクとマリー、ジュニアの前で話します。
これをうけてスカイラーは泣き出します。

なにがあったか話してというマリー
ウォルターはがんのことを家族に打ち明けます。

ここで肺がんであることを家族に伝えます。

メスがクレイジーエイトの車の中から発見され、かつてない純度のメスを作る技術者がいると、ハンクらDEAの間で明らかになります。

EP5

家族でウォルターのがんについて話し合います。
ハンクやマリーは確率の低い治療で苦しむくらいなら、残りの人生を謳歌した方がいいのではないかと言います。
この発言に対してスカイラーは怒り「私は夫に死んで欲しくないの」と叫びます。

EP6

ジェシーはウォルターががんであると、はだけた彼の上半身から察知します。
そして、ようやくウォルターがなぜ麻薬ビジネスに取り組んだ理由がわかるのです。

ハンクによって、荒野で見つかったマスクがウォルターの学校の備品であることが発覚します。
ジェシーが売ってきた量にウォルターは納得がいきません。
全部売りさばけとウォルターはジェシーに言います。
元締めに売ることが重要だという結論にいたります。
トゥコという名の男が元締めであるとジェシーは言います。
ですが何をしでかすかわからないような、ヤバい人間だし、関わらない方が良いと言います。

ハンクはウォルターに備品について聞きこみにきます。
リストを見ながらウォルターと備品を見ていきますが、いくつかの備品がなくなってることをハンクに知られます。
「義理の兄を疑いたくはない」と真顔で言った後にハンクは冗談だよという風に笑います。
後にウォルターがハイゼンベルクだと発覚したときにフラッシュバックされるシーンです。

ジェシーが友人とトゥコに会いに行きます。
トゥコを前にしたジェシーはビビりまくってます。
交渉をしますが、金は後払いだと言われ、ジェシーは納得がいきません。
そのことに腹を立てたトゥコによって、ジェシーはボコボコにされてしまいます。

ウォルターの同僚ヒューゴが麻薬製造容疑で逮捕されます。
そのことについてハンクと話すウォルターは、罪悪感からヒューゴが犯罪を犯すとは思えないと話します。
これに対してハンクは、「あんたは犯罪者が近くに居てもわからんだろう」と真面目なウォルターに言います。
ジェシーが入院したことをウォルターは知ります。

ウォルターは髪の毛が抜けていることから、いっそのこと剃ることにします。
これをみて悪役みたいだとジュニアから言われます。

ウォルターがトゥコに会いに行きます。
5万ドルを出してもらおう、メスの代金とパートナーの慰謝料をようきゅうします。
トゥコはまたメスを持って来やがったのかと爆笑します。

爆薬を使いトゥコの事務所で爆発を起こします。
これを受けてトゥコは交渉に応じることにします。
前回のメスの代金を回収し、今後2ポンドを買って貰う約束をとりつけました。

EP7 犯罪の境界線

学校で備品を盗んだ犯行について職員とDEA、生徒の親で話し合われます。
この際、ウォルターは机の下から手を伸ばし横に座ってたスカイラーの下半身をさわり始めます。
同僚が逮捕されたのは自分の責任、いっそのこと自分がやったと言ってしまいたい。そんな彼のストレスがピークを迎え性的欲求が爆発するシーンです。

ウォルターはジェシーにトゥコとの交渉がうまくいったと話します。
彼と取引をし、メスの代金、ジェシーの慰謝料もきちんともらってきたと。

しかしウォルターの予想に反して「ふざけんなよ、あんな奴と組めるか」とジェシーはウォルターに言います。
また、原料となる風邪薬を用意できないという話になります。
「俺に相談しないからこうなるんだよ!」プライドを傷つけられたジェシーは、ウォルターに言い放ちます。

取引場所の廃車置き場にトゥコが現れます。
原料が調達できなくて、2ポンドの予定が0.5ポンドしか用意できなかったことを伝えると、トゥコが怒ります。

ジェシーは原料を集めるのは無理だといい、この街から逃げると言い出します。

ウォルターは、ジェシー今君がどうするかで君の人生が決まる。と必死で彼を諭します。

ジェシーはウォルターに依頼された材料をほぼ全て調達したが、唯一メチルアミンを手に入れることができなかったと告げます。

化学薬品保管庫にあるが、厳重に保管されてるので、プロに依頼したら1万ドルを要求されたと。
なら自分たちで盗み出せばいいとウォルターはいいます。

現場に到着した彼らに予定外のことが起きます。
警備員がまだ帰ってなかったのです。

彼らはそこで大胆な作戦を立てます。
警備員がトイレに入った隙に、トイレをロープで空かないようにし、閉じ込めます。
その隙にドアを薬品で破壊します。
なんと、ジェシーとウォルターはドラム缶に入ったメチルアミンを手で持って運び出します。

キャンピングカーの故障でジェシーの家の地下で作ることにします。
メチルアミンを手に入れたことで、生産量のめどが立ちます。

マリーが今度生まれる娘のためにくれたティアラが、万引きしたものだったとウォルターに話す。

家族のためなら罪を犯すこともあるさ。
自分が何言ってるかわかってる?
もし私だったらどうする?
私が罪を犯したら即離婚して警察に突き出す?
・・・聞かない方がいいかも?

取引の場でトゥコは失言した仲間をぼこぼこにします。
それを見たウォルターとジェシーは唖然とします。
ここでSeason1は終了です。