歳をとると体には様々な変化が現れます。

  • 太りやすくなる
  • 疲れやすくなる
  • 辛いカレーを欲する

悲しいかな、これが歳をとるということなんですよね。
そして僕が、30歳を超えてずっと戦ってきたのが、太りやすくなること。

いわゆる「中年太り」ってやつで、ちょっと気を抜くと体重が増えてくる恐怖と戦ってきました。

人の目を意識してダイエット→まあまあ痩せる→美味しいもの食べられれば多少太ってもいいじゃん!→さすがに太りすぎでしょ?→・・・ こんな感じでループしてきました。

「なぜ38歳でダイエットをやろうと思ったのか?」

人から見られる自分を気にしてではなく、鏡に写った自分が嫌になったんですよ。
ただでさえ老けてくのに、ブサイクな自分を見るのって、モチベーション下がります。
なので、自分のモチベーションを上げるためにダイエットしようと思いました。

反対に人から見られる自分を、目標にしちゃうと続かないかなと思うんです。

たとえば彼女を作るためにダイエットするとします。

  1. 彼女ができると、だんだんサボりがちになる。
  2. 頑張っても彼女ができないと、ダイエットしても無駄と思うようになる。

あくまで経験則ですが、うまくいってもいかなくても続かなくなると思うんですよね。

ダイエット結果

かなり見にくいですが、ダイエット結果です!

体重はこんな感じで推移してます。(62キロを超えてましたが今は58キロくらい)

体脂肪はこんな感じで推移してます。(16を超えてましたが今は12%台)

痩せない原因は基礎代謝の低下

そんなこんなでダイエットを始めるわけなんですが、35を超えるとダイエットが難しくなります。

頑張って空腹に耐えても、まったく体重が落ちません。
今までは食事制限でなんとかなってたのが、まったく体重が落ちなくなる・・・

たとえるなら「直球しか投げられない大魔神!」

なぜ痩せないのか・・・?
原因は基礎代謝の低下だそうです。

基礎代謝が高いと、消費カロリーも高いので太りにくくなります。
若いときに暴飲暴食しても太りにくいのは、この基礎代謝が高かったからなんです。

ですので年をとるにつれて、だんだん基礎代謝が低くなります。
この基礎代謝を上げることが、おっさんダイエットの大きな鍵です。

そして基礎代謝を上げるためには、太ももの筋力が必要だということを知りました。

初心者の筋トレはレッグプレスがいいと思う

太ももの筋力を上げるために、当初はスクワットをやってましたが、筋力がついてなくてフォームもしっかりしていない段階だと、膝や腰に故障リスクがあり、また思ったように太ももに効かないので止めました。

あと自分の場合ランニングでひざを壊したので、激しい運動をするとすぐに膝が痛くなります。
そこで故障を最小限に抑え、初心者にも効果ありそうと考えたのが、レッグプレスとウォーキングマシンでした。

自分のやり方

レッグプレス

最初は2日行って1日休む(7日だと4〜5回)やり方でしたが、膝が痛くなってきたので2日に1回(7日だと3〜4回)にしました。

途中からベンチプレスもやり出したので、以下のようなメニューをローテーションでやってます。

  1. レッグプレス、他のマシン×2〜3種類、ウォーキング
  2. ベンチプレス、他のマシン×2〜3種類、ウォーキング

あとダイエット目的で、ランニングは止めた方が良いです。
自分も失敗したのでこれは声を大にして言いたい、なんならビラにして街中の交差点で配りたいくらいです。

ランニングではなくウォーキングがいい理由とは

1,効率が悪い 60キロの人が5キロ走っても300キロカロリーしか消費できないそうです。

自分もランニング頑張ってた時期あったのですが、まったく痩せませんでした。

長時間の有酸素運動をすると、ハイカロリーのものが欲しくなるというデータもあるそうです。

2,怪我が多い 自分も膝を壊したので止めました。 あのアメフトよりも、怪我の発生率が高いそうです。
3,脂肪よりも筋肉が消費される

実はこれ、全部DAIGOさんの動画で聞いたことです。
ですので気になる方は DAIGO さんの動画を確認してみてください。

ということでランニングは却下して、自分は歩いてます。
ウォーキングマシンを使い、スピードは早歩きくらいで、傾斜は慣れるごとにどんどんアップしてます。

ちなみに、ジムは24時間営業のエニタイムフィットネスです。
何時から何時までという縛りがなくて、いつでも通えるのがいいです。

自宅から近く、他店と比べて少し安かったのでここにしました。

やってみて感じたこと(メリット)

見た目がマシになる

自分の場合そこまでの知識もなく、トレーナーについてもらってるわけでもないので、ムキムキになる方法はわかりません。

ですので筋肉がついて、劇的に変わるなんてことはありませんが、少しマシになります。
増し(まし)になってはいけませんけどね(笑)

精神的な不安を解消できる。セロトニン

筋トレ後は気分がすっきりします。 ほどよく疲れるので、ぐっすり眠れます。
しかし負荷を上げるだけだと慣れてくるので、徐々にメニュー数も増やした方がいいのかもしれません。

リュックが軽く感じる

以前は重く感じたパソコンを入れたリュックでも、軽く感じ始めます。
「今日はずいぶん軽く感じるなぁ」と思ったらパソコンを忘れてるだけの日もあります。

ダイエットできない人へのアドバイス

1,ジムに行く時間がない

筋トレのためにジムに行く時間なんてないよーという方もいると思います。
そんな方にオススメなのが、僕もレッグプレスをやる前にやってたブルガリアンスクワットです。 僕は自宅でやったことないのですが、これなら自宅でできるかもしれません。

2,ダイエットを頑張ってるけど痩せない

少しだけ食べる量を下げてみるといいかもしれません。
食べる量を抑えると胃も小さくなります。
物を買わないために、狭い部屋に引っ越す発想です。

まとめ

僕はダイエットや筋トレについて詳しいオタクわけではありません。
ただ自分なりに試行錯誤して、うまくいったことを書きました。
ムキムキにしたいという人の参考にはならないですが、歳をとって痩せなくなった人の参考になればいいかなと思います。