みなさん、こんにちは。
突然ですが、独身おっさんにとって、最大の敵と言えば「健康面」ではないでしょうか?

僕も少し前まで、自炊とか考えられなかった人なんですが、最近は自炊をすることが増えました。
しかし1人だと、めんどくさいからコンビニや外食で済ませてしまい、好きな物ばかり食べるので、太りやすいし栄養が偏りがち。

「今日はがんばったから良いよね」と体に悪いものばかりを摂取し、結果的に自分をいじめる日々。 そう、僕自身もそんな日々を送ってました。

あいつが来るまでは・・・
寝てる間に、宇宙人ならぬ平野レミがマイクロチップを埋めてくれたわけではありません。

そうではなく、ホットクックという調理家電のおかげなんです。

ホットクック本体の画像スマホや調理家電など、科学の進歩には本当に感謝。

なんたって、ドが付くほど方向音痴の自分が、1人で海外に行けるのもスマホのおかげです。
産まれたのがあと10年速かったら、体験できることは今より少なかっただろうなぁ・・・
かといって、10年遅くてゆとり世代とか呼ばれなくてよかったなぁ・・・
なんてしみじみ思っちゃいます。

話が飛んでしまいましたが、科学は間違いなく自分自身をアップデートしてくれます。

ホットクックって何?

この記事を読んでる方の中には、ホットクック知らない人もいると思うので簡単に説明していきますね。
ホットクックとは、食材を切って調味料を入れるだけで、プロが作ったような料理ができるマシンです。
まぜたり火加減の調節したりは勝手にやってくれ、予約機能を使えば、料理の完成を帰宅時間に合わせることもできます。

あえて一言でいうなら「めちゃ賢い鍋」

しかし高機能なマシンだけに、結構な値段するんですよねー
自分が買ったときは45,000円くらいしたと思います。
なぜそんな高額なものを、自炊しない人が買おうと思ったのか?

ホットクックを買おうと思ったきっかけは食費を下げられるから

自分も少し前までは、自炊面倒だしやりたくないなーって思ってたんです。
しかし歳を取るってのは恐ろしいことですよ。

前髪薄くなってくるし、痩せにくくなるし、カレーが無性に食べたくなるし、こりゃもう健康な食生活をしなきゃヤバいと感じ出すわけです。
まだまだ若いっしょと思ってましたが、年齢という名の海水浴場は恐ろしくて、気付いたときには、あれ足着かなくね?みたいな状況に陥ってるわけですよ。
そんなこんなで意識して野菜をとることになります。

野菜をとるために外食すると高くつくんですが、まあ健康のためにはしかたないかくらいに思ってました。
そんな時に観たのが、勝間和代さんがゲスト回のNHKあさイチです。

勝間さんのキッチンは、タブレットで食材発注して、ホットクックが3台、その他にもヘルシオやホームベーカリーもあって、まるで工場みたいに美味しい料理が作れるんだと紹介されてました。

しかも食費は、1食200円〜300円くらいに抑えられてると聞いて、すごい衝撃を受けました!
これはホットクックを導入しても、十分元がとれるなって思ったんですよね。

勝間さんの場合は肉を食べないのでそれくらい安く抑えられるのだと言ってましたが、僕の場合でも十分食費を抑えることができてます。
シチューや肉じゃがなど肉を使っても、1食300〜500円です。

ホットクックが今価格コムで37,000円くらいでした。(2019/05/13時点)
仮にめちゃくちゃ運悪くて、1年で壊れたとしても、1日100円食費にプラスされるだけです。(37000÷365=約100)

そう考えると安くないですか?

あともう一つの理由は、家庭的な料理を自宅で食べたくなったからですかね。
疲れて家に帰ってくると、できたて熱々の料理と共に嫁さんがむかえてくれる、独身男性の方はそんな妄想を抱いたことないでしょうか?

ホットクックであればそれが可能になります。

買ってみて自分に合わなければメルカリで売ればいい

今でこそ、ほぼ毎日稼働してるホットクックですが、購入前は自炊を継続できるかの不安もありました。

購入してすぐに使わなくなるかも・・・ そんな時に役に立つのがメルカリです!
メルカリを見てみると、まあまあ高値で売れそうなので、リスクは最小限にできるだろうと思い購入することに決めました。

ホットクックが来て変わったこと

1,自分がアップデートされる

面倒くさくて、ほとんど自炊をしたことがなかった自分でも、レシピ通りに作れば、 プロが作ったような料理が食べられるホットクックは、自分をアップデートしてくれる存在です。

調理家電なしの状態で、ある程度料理ができるようになるには、試行錯誤しないといけないと思うのですが、ホットクックはその部分をショートカットしてくれます。

あえて四文字熟語でいうならば、「時間短縮」です。

2,手軽に野菜を摂取できるようになった。

ホットクックが来る前はレタスやトマトを生で食べるか、ブロッコリーを茹でるくらいが、自炊で野菜を食べる手段でした。
しかしホットクックが来てからは、レシピというマニュアルがあるおかげで、野菜を使った料理をたくさん作るようになりました。

またホットクックはほうれん草、小松菜を蒸してそのまま食べるだけでも、甘くて美味しいです。

これは、ホットクックの特徴の一つ「無水調理」と呼ばれるもので、食材に含まれる水分を活用し食材本来のおいしさを凝縮し、栄養素を損なうことがありません。

3,自炊することが習慣化される

今までは肉焼いて魚焼いて、野菜を生で食べるか茹でるかしかなかった自分でも、レシピがいっぱいあるので、一気にレパートリーが広がります。

確かに初めて作る料理は、不安もあり面倒なのですが何回も作ったことのある料理だと、体で覚えてるので手順を確認しなくてもできます。
というかこのあたりは自炊をされてる主婦の方などは普通のことかもしれません。

これによって外食することが減るので、自炊を習慣化することができました。

自炊が面倒なのは完成までの手順が明確でないからかもしれない

「いやいや、自炊は何度か試みたけど、面倒で止めてしまったんだよね。」
こういう人もいるかもしれません。

僕自身が自炊が面倒だったのは、かけたコスト(時間や手間)の割にたいした成果が得られそうにない、イメージできないからでした。

でも料理に使う自分の時間はたった30分で、プロが作ったような料理ができるのだとしたら?
ゴールを明確にイメージできれば、料理をすることも苦でなくなります。

ホットクックであればレシピが入ってるので、その通りにすれば誰でも美味しい料理を再現することが可能です。 食材を入れて、スタートボタンを押すだけ。
火加減や焦げ付きを気にする必要もない。

予約機能を使えば、帰宅時間に合わせることもできますし、自炊の時間を最小限にとどめることができるんです。 それでは、具体的な機能を説明しましょう。

ホットクックの機能

レシピ機能

あらかじめレシピが入ってるので、具材をセットしてボタンを押すだけで料理を再現することができます。

自動かきまぜ機能

シチューなどまぜながら火を入れないといけない料理も、自動でやってくれるのでほったらかしで大丈夫なんです。

予約調理機能

予約時間を設定すると、その時間に料理ができあがる機能です。 自分が帰ってくる時間に設定するなどの使い方が可能です。 肉や魚などの食材は大丈夫なの?と思うかもしれませんが、ボタンを押した直後に火を入れるので、食材が腐ることはありません。

無水調理

ホットクックの「無水調理」とは ホットクックの特徴の一つ「無水調理」は食材に含まれる水分を活用して、食材本来のおいしさを凝縮し、栄養素を損なうことがありません。

ホットクックのデメリット

内鍋が洗いにくい

ホットクックのデメリットは内鍋が洗いにくいことですね。
内鍋意外にもまぜ技ユニットなど部品が3つあるのですが、それらは食洗機で洗えば綺麗になります。

しかし内鍋に関しては、ゴシゴシこすっても購入当初のようなピカピカになりません。
なのでこちらの記事を参考にして、定期的に重曹煮してます。

面倒なのですが、これをやるとだいぶ綺麗になります。

まあまあ大きい

大きいし蓋の高さがとられるので置き場所は限られると思います。

僕は最初キッチンのカウンターにおいてたのですが、フタを開けたときに体重が後ろにかかり、ひっくり返りました!
この時はぶり大根を作ったのですが、中身がひっくり返り大慌てでした!

ホットクックで作ってみた料理とまとめ

ホットクックでは肉じゃが、クリームシチュー、ビーフシチュー、ぶり大根、具たくさんみそ汁などを作ってみました。
肉じゃがはジャガイモがほくほくでした。

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ホットクックで作った肉じゃが

ビーフシチューの肉もやわらかくなって、とても美味しいです。
ホットクックで作ったビーフシチュー
ホットクックで作ったビーフシチュー

外国人の方にも、たくさん料理を振る舞いました。

外国人のパーティー
料理を食べたら踊り出した外国人

今のところ作ったのはどれも人気メニューですし、挑戦してみたけどまずかったというのはありません。
ホットクックは煮物やシチューが得意なようなので、それ以外のものに挑戦するのは結構勇気がいるんですよね。

このあたりをヘビロテして食べてますが、そろそろ新しいメニューも開拓していきますよ!
さてここまでざっくりと紹介してきましたが、ホットクックは主婦のもちろん、一人暮らしの男性にもオススメの調理家電です。
もし1年で壊れたとしても1日100円!
お財布にも体にも優しいホットクックを検討されてみてはいかがでしょうか。